今自分はそもそもやりたいことをやってない、せっかくの人生このままでいいのかという本音と真正面から向き合おうか。

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どうも。
5月の10連休後、何だかどんどん気持ちが落ち込んでいってしまい、月末にかけて最悪に凹んでいた嫁ルイです。(今日はその気持ちの浮き沈みを書きます。どーでもいい話なのですが自分のためのアウトプットなので、暇なら読んでやって下さい。まぁ、凹んでる人の役にはちょっとだけ立てるかも知れません。)

定期的なメンタルバイオリズムとは言え、下がっては上がり上がっては下がり。あー、めんどくさい奴。我ながら。

さて今回の落ち込みは、「自分これからどうするの?」「私本当にこのままでいいのか」的な、アレです。特に長期連休後に起こりやすいアレ。例に漏れず。

なんかさー、フリーランスとは名ばかりの時給仕事を辞めようと思ってブログ始めたのに、記事すらちゃんと書いてなくて、何年時給仕事辞められないままなんだよ。って思ってさー。

記事書けないとか致命的だからおいらブログ向いてないんだ。だったら今やっている時給仕事をもっとちゃんと頑張って、時給あげてもらったり契約先増やしたりするしかないんでない?お金のこと考えるとそっちが現実的じゃね?

…ってやつをグルグル。いや、回ってるようで思考停止してた。

でもぶっちゃけ、フリーランスの時給仕事をもっと発展させて稼ぎたいかと言ったら…どうなんだろう、という違和感。うん、違和感。超違和感。

実は、先日「フリーランス」の方の仕事を増やそうかと思い、ちょっとプレゼンする場があったので営業ぶちかましてみたものの、「お仕事下さい」って言えなかったんだ。仕事受けて、自分の空き時間埋めて、本当にいいの?それホントに望んでることなの?ってなった。

だから、今私が心から望んでいるのは「収入が増える」ではなくて、「本当にやりたいことができる自分になる」だと思った。

今の状態はそうじゃないからちっとも収入が増えないんだ、今の状態を続けてる限り心の奥底では収入増やしたくないんだと。

だってこれでうまくいっちゃったら、本当にやりたいことではないけど結構お金になるから、まいっか。って妥協しちゃうから。

こうやって違和感に気付いても、我慢して押し込めちゃうか、ちゃんと向き合うか。

今まではきっと我慢して押し込めてきたのだ。どうせ夢中になれることがない自分に何ができる?今やれることやるしかないじゃんって。

なのに、本気で熱中している人を見ると羨ましくなる。

せっかくの自分の人生なのにどうなん?今の私。何やってるの自分。生きているのもだんだん虚しくなってくる。(※ご存知だと思うが、基本的に根が暗い。)

じゃあ、今まで生きて来て夢中になってやってたことはないのかってなんかあったっけ?

学生時代、部活、趣味…過去、夢中だったことは何?

ずっとやってたことがある。私の場合はそれが「舞台」だった。青春時代も、20代、女として一番輝いてる時代も舞台一色。

特に中学生の時は自分でシナリオ書いて、演出して、主演してって、好きなようにやってた。自分には才能があるのと思い込んでた。そのくらい次から次へとやりたい舞台の構想が湧き上がってきたのだった。

じゃ、その魅力はなんだったのか?その中に、自分がやりたいこと、好きなこと、熱くなれることのヒントが隠れているかもしれない。

私は気付いた時には舞台に熱中していた。
演じるのも楽しかったし、みんなで作品を作るのが楽しかった。想像の世界を形にするのが面白かった。
チームでゼロから作って形になっていく過程と、最後完成してどかんと花火を打ち上げてそれで終わり、またゼロに戻る。その繰り返しが面白かった。

女優になりたいわけじゃなくて、オリジナルの世界を創るのが楽しかったのだ。あの頃は本当に色んなアイデアや想像が浮かび、はっきりとイメージできたから、それを舞台上でリアルに形にしていくことが面白くてたまらなかった。

今、そんな夢中になることってあるのだろうか。いや、ないのだ。

もし、もう一度そんな夢中な気持ちを取り戻すことが出来たら、人生どうなる?

そらえらいことになりますがな。

ところが、夢中になれるものって探してもなかなか見つかるもんじゃない。
夢中になる時は、なりたくなくてもなっちゃうんだ。勝手にハマってしまって、居ても立っても居られなくなって、やらずにいられない、考えずにいられない。

そんなの今の私には何もない。

あ、もちろん子ども達には夢中ですよ。いつも子どものこと考えちゃうし、いてもたってもいられないくらい好きだし。

でも子どもの人生は子どものもんなので、親の私が夢中になるのはちょっと違う。思いっきり応援はするしサポートするけど、私の理想や夢を子どもには託すべきじゃない。だから私の人生の夢中は子どもではいけない。

このまま今までと同じマインドでいたら、 永遠に探し続けるかも知れない。
恐らく何も見つからずに人生終わる。

なんて寂しい人生なのだろう。

多分、昔そういう充実していた時期があった…と言う人ほど「あの頃はよかった」的な話をしてしまうのだろう。そういうおばさんにはなりたくないけど、へたするとそうなる可能性大である。OMG!!

しかし、実際のところのんきに過去の栄光に浸っていられるほど悠長なことはいっていられないのが我が人生。なぜか「これからどうするか」の選択を迫られるような試練が次から次へとやってくるんだ。なんで?

こんな自分に次々と試練がやってくるのはなぜか。を考えてみた。

なんかね、最近わかってきたような気がするんだ。

人生くすぶってるやつには神様はいろんな試練を与える。おいおい、お前さんそのままくすぶってるつもりかい、本当の目的果たさずに死ぬんかい、お前さんもっと他にやることあるだろう、と。
で、おいらも試練がある度に一応「もうこんな状態は嫌だ。抜け出したい。」とは思うのだが、喉元過ぎるとなんとやら、でまたしばらくすると忘れる。

「これでも一念発起しないのかい~!」とがっかりした神様は、それでも見離さずに、仕方ないので試練をもっと重くしていく。おーい、そろそろ気づけよ、思い出せよ、自分でやると決めてたことによ、と。

どんどんどんどん試練が重くなって、窮地に追い込まれていくと、人は耐えられなくなって大体次のどちらかのパターンを選ぶ。

1、くそー!もうこりごりだ。よし、決めたぞ。人生変える。絶対にここから這いあがって幸せになってやる!…とようやく火がつく。

2、どうせ人生はこんなもんなんだ。…と、人生諦める。

諦めちゃったやつには、神様もどうにも手の施しようがなくなってしまう。試練にも慣れちゃって、どうでもよくなっていく。諦めちゃった時点でそのレベルの人生が淡々と続いていく。もしくは腐っていく。病んでいく。

だから、もしあなたが今どんどん苦しくなってて、次から次へと災難が降りかかって、もう生きるのもしんどいんですけどどんだけ試練与えるんですか神様。ってもがいてる状態になっているとしたら、まだ人生諦めてないってこと。

だから苦しい。

こんなはずじゃない、人生変えたい、そう思ってるからこそ今の状態が苦しくてもがいているんだ。諦めてないんだ。自分でやると決めてきたことやらないまま死にたくないんだ。

夢中や輝きの源流を思い出したい、本当の自分の価値に気付きたいから、試練や苦しさを自ら選択している。なにくそーって思うのは、自分の中からこみ上げるサインなんだ。

せっかくの人生、もう一度何かに夢中になって生きてみたい

いつのまにか、色んなことを妥協したり、本心を押し殺したり、我慢したり、諦めたりするのが当たり前になってた自分。

今やっている仕事も、やれるからやってるけど本当にこのまま続けていくのか、この先に何があるのかよくわからない。

今住んでる家だって、「とりあえず」って選んだまま何年も住み続けてる。そんなに悪くはないし、心地よさも感じるけど、このまま住み続けたいとは思わない。

家の中を見回しても、心から気に入ってるものって少ない。「とりあえず」って選んでそのまま使ってるものが大半だ。好きなものだけに囲まれている空間に憧れながら、現実は程遠い。

今着ている服もなんとなくいいような気がして選んだけど、そこまでしっくりきてないし、これが自分のスタイルなんて主張もない。

なんか、その「とりあえず」「なんとなく」選んだものに囲まれて生きてる私は、やっぱり何となくやることになった仕事してるし、何となく毎日を過ごしているんだ。一事が万事。そういう生き方を自分で選んできてしまったんだ。

このままでも生きていけるけど、このままでいいのか?自分の人生を生きている実感がないので、本当に自分を満たす選択をしてこなかったからじゃないの?

せっかく人生という時間を与えられたのに、何かに夢中になることもなく、とりあえずなんとなくやり過ごしちゃっていいの?

そんな事を最近ものすごく強く思うようになった。

だから最近、自分が本当は理想としている生き方、暮らし方、在り方をもっと追求してみようかと思っている。

こんな暮らし方をしたい、こんなものに囲まれていたい、という理想を描き、そのためには不要なものは捨てる、心ときめかないものは手放す。とにかくどんどんどんどん削ぎ落として本物の自分らしさが何かを発見したいのだ。

自ら選び抜いたモノ、コト、住まい、暮らし方を愛せるということは、自分を愛せるということなのだ。

私は自分を愛したいんだ。自分の人生を愛したいんだ。そのためには「とりあえず」「何となく」をやめていこうと思う。

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