旦那が脱サラしてスタートした転売ビジネス=せどり。初月の仕入れと売上はいかに!?

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どうも、嫁ルイです。

会社を辞めた旦那のその後について全然ご報告できていなかったので、ここらでちょうど一ヶ月。旦那の最近の動向と成果について書いてみたいと思う。

できれば旦那自身に書いてもらいたいところなんだけど、まだ全くそんな余裕はないようなので、私が端から見ている状況をお伝えしよう。

そもそも、旦那はなぜ会社を辞めたのか

会社勤めしていた時には、毎日毎晩帰宅するとお酒をガバガバ飲みながら愚痴ってた。そしていつも言っていた。「このままこの仕事を続けていても自分の未来に全く希望が持てない」と。

嫌でも我慢して続けていればいつか報われる…という僅かばかりの希望さえも持てなかったため、何をモチベーションにして働けばいいのか完全に見失っている状態だった。もし「真面目に続けていれば、家族に不自由させることのない給料がもらえる」という希望だけでもあったとしたら、クソ真面目な旦那はずっとそこで働き続けていただろう。

しかし、お金の面で言えば我が家は沈みかけた船だ。

「今の時代年収300万円が当たり前、みんなその収入の中でやりくりして頑張っているんだよ」と言われるかも知れないが、我が家はもはや手遅れ。今まで積み上げてきた数々の失敗により、普通の収入を得るだけでは老後まで生きていけない事が確定している。残念ながら。

だから、40代会社員のギリギリ下の方のお給料を頂いていたのでは、将来には絶望しかない。なんとしてでも収入増をしなければならない。20代ならまだしも、我が家の時限爆弾は、もうタイムリミットが近づいている…。

そんな時に巡り合ったのが、物販ビジネスで大成功しているMr.Z(←今、思いついたのでこう呼ぶことにする)との出会いだった。

Mr.Zもサラリーマンだったが、会社を辞めて全くの初心者から物販を始めた。そしてたった2年で月数百万円をコンスタントに稼ぐようになったという人物だ。我が家とは色々なご縁が重なり、なんと、その人が直々に全てを伝授してくれるというまたとないチャンスを得た。

世に言う高額塾とか情報商材とかそういうのではない。正真正銘、師弟関係。弟子入りしたような形で、片腕として、いずれは分身として動けるように徹底的に鍛え上げると言ってくれた。数年後、独り立ちできるまでに。

まさに旦那にとってはまたとない最高のチャンス、そして人生復活のための、ラストチャンス。

で、「やればやっただけ稼げる仕事をする」と旦那は腹をくくった。その代わり、成果がなければ0になる可能性もあることを承知で。そして、会社を辞めることを決意したのだった。

スタートして1ヶ月、旦那に起きた変化。

※あくまでもイメージですw

会社を退職した翌日から始まった旦那の物販修業。それはまさに「修業」の日々。前の会社の時の旦那とは別人のように、精力的に動いた。

実際、通勤もなくなり、出勤時間や退社時間もなくなった。朝起きる時間も自由。夜帰る時間も自由。何をするのも自由に決められる。スーツや革靴も要らない。重いビジネスバッグも不要。

いろんな制約がなくなったが、その分自分で自分を管理し成果を出さなければならない。真面目に働くとか、勤務態度がいいとか悪いとか、そんなのは全く意味のない世界。やるしかない、という状況だ。

そして、師匠は厳しい。どんな世界だって師匠は恐ろしいのだ。何もわからない赤子のような旦那を短期間で一人前に育てるためには、徹底的にしごかれるのが当たり前。

…というわけで、会社勤めしていた時よりも、朝早くから夜遅くまで、そして休日も関係なく旦那はガツガツ動いている。以前は、「あー、やっと金曜日かぁ。一週間長かった~~。」などと言っていた旦那が、「もう今週が終わっちゃうよ、時間が足りなすぎる!!」「今日何曜日だっけ?もう曜日の感覚無くなった!」と、寝る間を惜しみ、休みもせずに仕事をしている。

なんだか、とても楽しそうだ。

もちろん、何もわからない世界に飛び込んだわけだから、毎日失敗したり怒られたり上手く動けなかったりして大変なようだけど、前より確実に生き生きしている。できないことができるようになっていく喜び、そしてそれが自分の成果としてはっきり目に見えて、お金になるという実感。

完全に農耕民族だと思っていた旦那だけど、そもそも男として備わっていた狩猟本能が目覚めたようだ。毎日「獲ったどーーーーーーー!!」と嬉しそうにLINEを送ってくる(笑)

初月の売上、利益はどのくらい?

今はほぼ一から十まで師匠のおかげで仕入れられている状況だが、新しいお店を作り0からのスタートで、初月50万超くらいの売上だったようだ。仕入れはしたがまだ出品していない商品も多数ある。これから品物が揃っていけばどんどん売り上げは伸びる見込みらしい。

利益率は20~25%くらいだから利益としてはまだまだの数字だけど、おそらく数ヶ月後には売上100万は超えてくるだろう。まず目指すのはコンスタントに月300万~500万くらいの規模の売上にするとのこと。

まだたった一ヶ月、何もわからない状態で動いていたにも関わらずちゃんと仕入れができ、売上があがったことで、目標の数字も現実的に感じられるようだ。「やればやっただけ成果が出せる」という感覚が手ごたえとしてあるようで、それが楽しくて仕方ない様子だ。

今まで恥ずかしくて(身分不相応だと感じて)着けられず、引き出しの奥底にしまい込んでいたちょっとお高い時計を取り出して、「テンション上げる為に、今日からこれ着けていく事にした」と言った旦那に「いいじゃん!がんばれー!!」と心の中でエールを送り続けている。

おわりに

今にも壊れそうな小さなボロボロの軽自動車で仕入れに行き、帰りにはクソ重くなってヒーヒー言いながら帰って来る旦那。次なる目標は『仕入れ用の軽ワンボックスを手に入れる』だ。そうしたら荷物はたくさん運べるし、小回りもきく。毎月コンスタントに利益60~80万くらい出せるようになったら、ゲットすることだろう。

自分で稼げる何らかの手段を手に入れることで、今は大変でもこれから先、生き抜けるという自信と確信が湧いてくる。それが、目の前の困難を乗り越えるための強いパワーになる。自分の力を信じられるようになるって、人間にとって本当に大事なのだ。

ビジネスの基本中の基本である物販を経験することは、「稼ぐ力」を身に付けるために必ずプラスになるに違いない。

これからも旦那のチャレンジの成果・結果をお伝えしていくので、たまにのぞいてみてね。

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