堀江さんがつくった常識破りの学校「ゼロ高」が魅力的すぎなので調べてみた

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堀江貴文さんがつくる学校、『ゼロ高』が開校すると知ったあの日から、気になって気になって仕方ない私。

同校の特徴は、堀江氏の知見やHIU(堀江貴文イノベーション大学校)、実業家のネットワークを生かしたプロジェクトへの参加などが可能であることだ。宇宙ロケットの開発や、和牛の生産・販売、寿司職人になるための技術や経営、ファッション、エンジニアリングなど多岐に渡る最先端の技術や知識を、第一線のプロフェッショナルから学び体験することができる、という。

これを聞いただけでワクワクだよ。10代の時にそんな環境で自分の興味あることを自由に学ぶことができたら最高じゃないか。座学ではなく、やりたいことを実際に経験できて、何度失敗しても良くて、行動することが大事って、これ実体験できたらきっと社会に出てからも失敗を恐れずに行動できる大人になれるはず。
大人になるまで何かやってみた経験もないのに、いきなり何でもうまくやらなければいけない社会に飛び込まなきゃならないのって正直しんどい。挑戦なんて怖くてできない大人ばかりになるのも当然だから。

ゼロ高等学院の仕組み

ゼロ高等学院の仕組みは「通信制高校のサポート校」という位置づけで、「鹿島山北高等学校」と教育連携をしているため高校の卒業資格が取得できるかわりに、きちんとレポート提出等の課題をこなさなければならない。しかし一般的な高校3年間の単位取得のための授業は2ヶ月で完了することも可能で、あとの残りの時間は自分のやりたいことに使うことができるというのだ。う、羨ましい…。(もちろん、進学を目的とした学校ではないため、もし卒業後に大学や専門学校などに行きたいのならその為の勉強は自己責任でしっかりやらなければならない。)

校舎もなく時間割もない。その代り「自己管理能力」が最も必要とされる。子ども扱いではなく、社会人として求められるスキルを高校生の時点で身につけることができるのだ。
そのためのサポートをしてくれる担当サポータ―という制度がある。学習計画の立案・実施、イベントの企画などについてもサポートしてもらえる。そのサポータ―陣も様々な経歴を持った実業家達ばかり。高校生のうちから様々な分野で活躍する社会人とのコミュニケーションが出来るというのは貴重な経験になるに違いないし、将来の人脈にも繋がる可能性がある。

学校の顧問には、元マイクロソフト社長の成毛眞さん、ドラゴン桜や宇宙兄弟の編集を担当した佐渡島傭平さん、ビリギャルの書籍を執筆した坪田信貴さんなど錚々たるメンバーが!
また、学校運営についても生徒が自主的に参加し、自ら学校をつくるという意識をしっかり持つことを大切にしている。

選択肢として

最初知った時は、まじで、こんな学校があったらいいな…を全部やってくれてる!って感動した。私が中学生だったら、迷わず「ここ行きたい」って言ってたと思う(うちの親ならきっとOKしてくれてたとも思うしね)。

しかも、費用も決して高くない。3年間で138万円(教科書代や動画教材等の費用別途)は、私立高校なら1~2年分くらいの費用だろう。入試は面談と書類提出のみ(ただし保護者同伴の面談がある)。

もちろん息子の進学先の選択肢として、(親的に勝手に)有力候補になっているのは間違いない。小林りんさんの設立したISAKと同じくらいの最有力候補だ(ただISAKは英語力やリーダーシップ等のレベル的に息子にはかなり難関。とても素敵な学校だから、秘かに憧れているという感じ)。

10代というスポンジのように吸収力の高い可能性の塊でしかない時代に、与えられることが当たり前の環境ではなく、自ら学ぶことを欲し自分に何ができるのか、何をやりたいのかを真剣に考えて『行動』することができたら、どんな可能性でも切り拓くことができるに違いない。

何も考えず、何も感じずに何となくあの時代を生きてしまったもったいなさを、今の私自身が強く強く自覚している故に。あの時、自分がいる場所は小さくて狭い井戸の中でしかなくて、世界はとてつもなく広いんだってことを知りたかったし、そういう世界を見せてくれる大人に会いたかった。

大した目的もなく偏差値で入れる高校に入って、そこから何となく選んだ大学に進学してそのままの流れで就活して…という、普通にしてたら我が子も辿るであろう普通のルートを思い切ってぶっ壊したいと思いながらも、そのルートから外れるのは親子共になかなか勇気がいることなのも確かだ。親がぶっ壊したがってるというのも珍しいパターンかも知れないけど。

親としての葛藤と希望

で、うちの息子にはまだこの学校のことを情報として伝えていない。多分、知ったら即答で「いいね!行きたい!!」と言いそうな気がする。しかし、試験勉強が必要なくなるということを知った途端に完璧に勉強を辞める恐れもあり(笑)今、都立上位校を目標にして保たれている勉強のモチベーションに水を差すのではないかと思うと、この情報を伝えるタイミングはもう少し後にしておこうかとも考えてしまう。私自身がまだまだ普通で当たり前から脱却できず、常識の枠の中で生きているのだ。

でもこんな小さな世界に生きている親の常識の枠組みの中で育てるんじゃなく、自分ができなかったことを子ども達には実現して欲しいし、親を軽やかに超えて欲しい。

「ゼロ高」情報まとめメモ

■堀江貴文主宰の『ゼロ高』、入学式を日本科学未来館で開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000035825.html

■ゼロ高等学院について
・HP: ​https://zero-ko.com/ 

・Facebook: https://www.facebook.com/zerohighschool/  

・Twitter: https://twitter.com/zero_highschool

■堀江貴文主宰の『ゼロ高等学院』と『AO入試・推薦入試専門塾aoi』が事業提携
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000027199.html

・『ゼロ高』『aoi』協働イベントの開催
・『ゼロ高生徒』へ、『aoi』のAO入試向け対策授業の提供
・『aoi生徒』へ『ゼロ高』の紹介

■大学生向けのキャリア教育を提供する「TRUNK」が堀江貴文主宰の「ゼロ高」に年間プロモーション・サポーターとして協賛
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000014880.html

「生まれた環境に関係なく、やる気次第で誰でも活躍できる世界をつくる」
というビジョンのもと学生向けに職業体験の機会を提供しておりますが、現在対象が大学生を中心であり、今回ゼロ高を通して高校生を応援いたします。TRUNKは学生に向けてエンジニアやデザイナーなど12職種の養成コースを提供。コースは現在12種類あり、それらはすべてオフラインで提供されます。コースの中には企業との提携によって提供するものもあり、それらのコースを受講する学生は実際にその企業のオフィスに行って教育を受講するため、「職業体験」の機会を学生に与えています。
「TRUNK」HP https://trunk.fm

■堀江貴文氏主宰「ゼロ高」と時短型英語ジム「ENGLISH COMPANY」が協業。3ヶ月で英語プレゼンを実現する短期集中英語コースを開始。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000031469.html

■ゼロ高 x StartupBase U18 = 高校生 + 資金調達 + プロダクトリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000035825.html

■「コミュニティハウス アオイエ」などを運営する株式会社DADA、堀江貴文主宰の「ゼロ高」と業務提携
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000033911.html

最後に、ゼロ高は関係ないけど海外の大学ですごくいいなーと思った情報も備忘録的に載せておきます。

■ダイソンが27億円投資した「授業料ナシ、給料もらえる大学」。本気で「エンジニアを育成する」
https://newspicks.com/news/3973391?ref=user_3614930&u=bnms4l&from=twitter

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